名刺の和文書体のご変更

和文書体の見本

ご注文フォームの備考欄に例えば「住所の部分は2の書体に変更」といったようにご指示ください。
名刺のデザインごとに差し替えのできる項目、できない項目がございますので詳しくは各名刺サンプルのページでご確認ください。

書体名 書体見本 太さ
1.楷書体 楷書体画像
2.明朝体 明朝体画像
3.ゴシック体 ゴシック体画像
4.丸ゴシック体 丸ゴシック体画像
5.隷書体 隷書体画像
6.康印体 康印体画像 -
7.流隷体 流隷体画像
8.金文体 金文体画像 -
9.まる文字 まる文字画像
10.遊 遊画像
11.墨 墨画像 -

太さ ○変更可、◎3種以上のバリエーションあり、-太さ変更不可(見本は中庸の太さす。)
斜体 お名前や社名・屋号など1行の文字部分に限り、すべての書体でかけられます。

プロが教える!書体使いの虎の穴!

名刺は文字情報が主体ですから、名刺をお渡しした方にどのような印象を与えるかは印刷する書体によって大きく変わります。この点についてはTOPページにご案内しておりますが、その際、つぎのことに気をつけていただけると失敗しない名刺作成ができます。

名刺の1面の中に印刷する書体は2書体までに留めましょう。たくさんの異なるイメージの書体が使われていると、書体同士が喧嘩してイメージが的確に伝わりません。それどころか散漫な印象や単にごちゃごちゃしただけのイメージの名刺になってしまいます。
まずは基本となる書体をイメージに合わせて選択し、強調したい項目は太字にしたり、もう1書体だけ使ってみるというのがお奨めです。

コツは欲張ってあれもこれもとたくさんの書体を使わないことですね!「企業の名刺デザイン」のページの結果からも見て取れますようプロのデザイナーが組むと3書体以上使うことはほとんどありませんから、この点に気を使っていただけますと、いわゆる素人デザインになってしまう事を避けられますよ。
迷って良くわからなくなってしまった場合は、割り切って何も変更せずサンプル通りの書体で作るというのも選択肢の一つです。わからないことがありましたら、校正の際、担当者にご相談ください。