名刺のアレンジの第一歩は台紙選びから!
印刷色、印刷コースが変わらなければ、どの台紙を使用してもお値段は変わりません。
お客様の名刺作成イメージにマッチした台紙をお探しください!
- ホワイト
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厚み:0.22mm(プレミアム製作専用マット紙)
清潔感があるホワイト台紙は特にビジネス名刺でのご注文が多いです。バリュー用の厚手0.25mmは他の2種よりも白度が高いので、データ入稿のカラー印刷にお薦め致します。
厚み:0.22mm(バリュー製作用標準厚マット紙)
厚み:0.25mm(バリュー製作用厚手マット紙)
- アイボリー
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厚み:0.21mm(プレミアム製作専用)
ホワイトよりも落ち着き感を演出したい場合にお薦めです。プレミアム製作用は若干色が濃い目、バリュー用はクリームに近いです。和風な渋めの名刺にも良く合いますよ。
厚み:0.22mm(バリュー製作用)
- クリーム
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厚み:0.20mm(プレミアム製作専用)
デジタル画像では色の違いが出にくいですが、アイボリーとホワイトの中間で、ややホワイトに寄った色合いです。
アイボリーほど渋めになりませんので白では無い方がよろしい場合の無難な選択です。
- スカイ
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厚み:0.25mm(プレミアム製作専用)
うすい水色といったイメージの色です。派手さはありませんので、男性も女性も違和感無く使えます。ブルーのインクですと締まった感じに、シアンのインクですと明るい感じに仕上がりますので特にお薦めします。
- グリーン
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厚み:0.25mm(プレミアム製作専用)
現物は薄緑といいますか、明るいうぐいす色といった印象の色合いです。グリーンのインクで印刷しますとこの台紙のさわやかなイメージが引き立ちますのでお薦めします。
背景文字印刷も美しく仕上がります。
- ピンク
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厚み:0.25mm(プレミアム製作専用)
淡い色合いのピンクですから、持つ方のご年齢を問いません。ピンクというよりはやや濃い目の桜色でしょうか。デザイン次第でかわいくも落ち着いた感じにもなります。マゼンタインクで印刷しますとしつこくならずお薦めです。
- グレー
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厚み:0.25mm(プレミアム製作専用)
シックな色合いでビジネス用にもプライベート用にも使えます。デザインは冒険できないが、ちょっと違った名刺を持ちたいなんて場合に特にお薦めです。黒1色の印刷がベストマッチですからお値段も高くならず格好良く仕上がりますよ。
- イエロー
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厚み:0.25mm(プレミアム製作専用)
だいぶ濃いイエローです。はっきり言ってハデです。黒1色の印刷でも目立つこと請け合いですから、お安く目立ちたい名刺を作成したいお客様にお薦め致します。
少数派ではありますが、根強い人気がありますね。
- ブラック
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厚み:0.20mm(プレミアム製作専用)
ホワイト1色でのみ印刷できます。表面にほんの少しテカリのあるマット紙で数値以上のしっかり感があるカード専用高級台紙を使用しています。
インクの特性上、細い線や小さな文字は避けてください。
モニターの発色などにより色は実物と異なって見えることがありますのでご了承ください。
台紙を分けて作成する事もできます。
印刷する内容が配色も含め同じであれば半分ずつ違う台紙に印刷することもできます。
作成コストや手間は同じですから、追加料金などはいただきません。
もし、ご希望でしたら半分ずつとは言わず、3種類でも4種類でもOKです。
ただし、作成の都合上ぴったり何枚ずつというのは製作上難しいので(コストが余計にかかりますので)多少の枚数のバラツキはご容赦ください。台紙1種類が20枚以上の作成になるようにお願い致します。
プレミアム(標準製作)とバリュー(エコノミー製作)は製法が異なりますためコースを跨いで台紙をわける事はできません。
筆文字名刺・極の背景文字入りの場合、背景文字印刷時のインクの設定値が台紙によってそれぞれ異なりますためカラー台紙を分けて作成することはできません。ホワイト、アイボリー、クリームの間でのみ可能です。
台紙のサイズについて
お客様より特にご指示がない場合は国内標準サイズ(55×91mm)での作成になります。
欧米サイズ(51×89mm)への変更は無料でできます。注文フォームにご指示ください。
その他サイズは55×91mm以内で1辺が40mm以上であれば作成可能です。100枚ごとに500円のオプション料金がかかります。
台紙の厚みの表記について
坪量(1平方メートルあたりの重さ)や、連量(製造時の規格版1000枚の重さ)で表す場合もごさいますが、それぞれの台紙は異なるメーカーや卸元から供給されており、公称の表記が異なるため、当店では厚みの表記をミリメートルで統一しております。
ご存知ですか?紙の目について
紙は植物繊維でできていますので、その繊維の方向により木目のような目ができます。これを「紙の目」「流れ目」といいます。名刺としてしっかりとしたコシを出すためには、名刺の長辺と並行に目が流れている(縦目、T目といいます)ことが基本であり必要条件です。
当店では、汎用紙の流用でコストを下げることは一切せず名刺専用紙、カード専用紙を使用しておりますので、すべて縦目の台紙となっております。一般に販売されておりますローコスト名刺では、ほとんどの場合この点を無視して製作されておりますのでご注意ください。